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日本ロジスティクスシステム協会より
「物流合理化努力賞」を受賞

~IE手法を用いた自転車組立および庫内移動の改善~

2019年6月28日

日通・パナソニック ロジスティクス株式会社(社長:園田 晴彦)は、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会主催の全日本物流事例大会2019・物流合理化賞で、 「IE手法を用いた自転車組立および庫内移動の改善」 が 「物流合理化努力賞」を受賞し、6月28日(金)に同協会の定時総会(場所:経団連会館)で表彰されました。

表彰状を受け取る当社 神戸化推進室 向畑参事:右

この取組みは、車体の組立や完成品の出荷場所への移動など生産効率の課題に対して、IE手法を用いて作業からムダな動作や時間を洗い出し改善をおこなったものです。
また、作業効率を上げるために冶具の開発・導入や作業の“標準化”を図るために、動画による作業手順書を作成し、改善活動の結果、組立作業56%、庫内移動時間44%削減を実現し、主に製造現場の改善で活用されているIE手法を物流現場に取り入れ、効果を創出したことが高く評価されました。

当社は、今後も物流環境のめまぐるしい変化に対して、ロジスティクスを通じて効率的な運営により、お客様の企業競争力と企業価値向上の貢献に向けて取組んでまいります。

以上