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全日本物流改善事例大会2021で「物流合理化賞」を受賞
『IEによるムダな動作を徹底的に排除、“考動”する現場へ変革
~効率的なユニットロード実現に向けた庫内荷役の生産性向上~』
2021年6月22日
当社は、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会と一般社団法人日本物流資格士会が主催の「全日本物流改善事例大会2021」で、最優秀賞である「物流合理化賞」を受賞し、6月18日(金)に表彰式が行われました。
表彰状を受け取る、東北支店仙台センター榎本課長(右)
全日本物流改善事例大会は、物流における改善をさらに活性化させるべく、各企業が優れた物流改善事例を相互に発表し、課題解決の手がかりやノウハウを共有する大会です。「物流合理化賞」は、発表された優秀事例の中から選考委員会での審査のうえ、特に優れた内容と認められた改善事例に対して贈られます。
受賞内容
受賞事例:
IEによるムダな動作を徹底的に排除、“考動”する現場へ変革
~効率的なユニットロード実現に向けた庫内荷役の生産性向上~
ドライバーの負荷軽減を目的としたユニットロード化および倉庫内の荷役作業効率化の実現のため、IE手法を用いた改善取り組みを実施。ピッキング作業時の歩行の削減や負担動作の極小化で改善を図りました。加えて、改善活動を通じ、倉庫内で働く人自らが考えて行動する“考動する現場”を目指し、作業改善だけでなく、作業者と管理者間のコミュニケーションにも着眼して改善に努めたことが評価されました。
当社は、今後も様々な状況において物流改善を進め、お客様に貢献してまいります
以上
本件は日本通運株式会社からもニュースリリースされています。
詳しくは以下URLよりご参照ください。
keyboard_arrow_right2021年6月22日:日通・NPロジスティクス、全日本物流改善事例大会2021で物流合理化賞を受賞
リンク先:https://www.nittsu.co.jp/press/2021/20210622-2.htmlkeyboard_arrow_right