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全日本物流改善事例大会2026で「最優秀物流改善賞」を受賞

2026年7月1日

当社は、 5月12日(火)~13日(水)に開催されました、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会と一般社団法人日本物流資格士会が主催する「全日本物流改善事例大会2026」に出場し、「最優秀物流改善賞」に選ばれ、6月30日(火)に表彰式が行われました。

全日本物流改善事例大会は、優れた物流改善の事例を発表し、改善の手がかりやノウハウを物流の実務者同士が共有する大会です。
発表された「優秀事例」の中から選考委員会での審査の上、優れた内容と認められた改善事例に対して「最優秀物流改善賞」「優秀物流改善賞」が贈られます。

【受賞内容】
受賞事例: 「IEを活用 "3本の矢"でオペレーショナルエクセレンスを目指して
      ~個の改善から 束の成果を実現、そして改善当たり前集団へ~」

今回、IE手法(※1)やABC分析(※2)等の科学的手法などの異なる視点/手法によって改善を同時並行で行い、庫内作業最適化を実現いたしました。
また、取り組みを通じて現場全体がマニュアルワーカーからナレッジワーカーへ大きく変化し、
「問題と向き合い知恵を絞る」という組織カルチャーの改革についても高く評価をいただきました。

※1:IE(Industrial Engineering)とは、生産工学または産業工学と訳され、生産活動における
  効率化や品質向上を科学的かつ工学的アプローチで実現する手法
※2:ABC分析とは、売上や利益などの指標に基づき、対象をA・B・Cの3ランクに分類して管理リソースの優先順位を明確にする手法

当社は今後も、現場から生まれる改善の力を大切にし、物流品質のさらなる向上を通じて社会に貢献してまいります。