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影響力のある物流業界を
舞台に開発に挑む Employee interview

2015年入社

情報システム部
システム開発一課

入社のきっかけ

人々の生活に根ざした物流に
魅力を感じて入社を決意

生活に不可欠な物流には自分が経験したサッカー部でのチームの要、フォワードと似た役割があると感じ、入社。職種はシステム開発ですが、主な業務はマネジメントです。お客さまや現場の要望を集約してシステムを企画し、協力会社へのプログラミング依頼や導入などを行う仕事は会社を支えている実感が持て、やりがいがあります。

CAREER STEP

  1. STEP
    01
    2015.4~2015.6

    会社の歴史・ビジネスマナーなどを習得

    入社初月は社会人のマナーや会社の歴史等を学びました。
    以降に関しては物流の前後である製造現場や販売現場に実習を行い、製造・販売と密接にかかわる自分たちの使命・役割を学ぶことができた。

  2. STEP
    02
    2015.6~2016.3

    現場実習・プログラミング研修を通して情報システム関連業務に従事

    配属直後は情報システムの役割について学び、その後2週間の現場実習で現場の方々が行う庫内作業を学びました。現場実習後に関してはプログラミング研修を行い、実際に作表した帳票を出力できるようになりました。

  3. STEP
    03
    2016.3~

    本格的にテーマ推進に参画

    本格的にテーマ推進に参画いたしました。先輩社員のフォローを頂きながら、お客様、現場・システム開発協力会社の方々との折衝を行い、システム導入を実施いたしました。2年目以降からは先輩社員・上司、相談の上、一人でシステム開発から導入までを出来るようになりました。

1日のタイムスケジュール

  • 08:30 出勤 メールチェック、本日の予定確認
  • 09:00 担当ミーティング
  • 10:00 課内ミーティング
  • 11:00 記事録作成・要望テーマ整理
  • 12:00 昼休み
  • 15:00 システム開発案件の検討会議
  • 16:00 システム導入の責任者へのレビュー
  • 17:00 担当者ミーティング
  • 18:00 翌日のスケジューリング・資料整理
    退勤

仕事の貢献度

現場の効率化に大きく関わる重要な
ポジションです

導入システムの運用確認に行った際、現場の方からさまざまな要望や相談をいただきました。入社間もないながら、自身が所属する部署が重要な役割を担っていることを実感した出来事でした。緊急性、予算、効果を意識して開発に取り組み、最善の提案であるかを試行錯誤。現場の方からいただく感謝の言葉は大きな励みになっています。信頼関係を結び、相談者にとってより心強い存在を目指します。

評価ポイント

成功や失敗に関わらず、チャレンジ精神を評価してもらえました

自分の意志で行動したことは、たとえ失敗しても評価される環境です。自分が主担当になり導入したシステムに不具合が発生し、お客さまにご迷惑をかけてしまった際も、上司からは「この経験を糧に成長できる」とフォローしていただきました。同じ不具合の発生撲滅に努める強い気持ちとともに、もっと力をつけたいと思いました。自力でどうにもできないときは上司や先輩、協力会社の方々に力を借りて、問題を解決へ導く術も習得。頼りながらも頼られる関係性を築いていきたいです。

エントリー

この度は、日通・パナソニック ロジスティクス株式会社に興味を持っていただき誠にありがとうございます。お会いできることを心から楽しみにしております。

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