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NPLと共に、持続可能な社会に向けて更なる物流の効率化に取り組みます

- NPLと共に、持続可能な社会に向けて更なる物流の効率化に取り組みます
- 株式会社ケーズホールディングス
見学会実施前の浦安市立高洲北小学校5年生の児童の皆さん
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株式会社ケーズホールディングスは、茨城県水戸市に本社を置き、家電量販店「ケーズデンキ」を展開しています。
NX・NPロジスティクス(以下、NPL)はケーズデンキの物流センターである「ケーズロジスティクスセンター」の運営を担い、全国605カ所※のケーズデンキの店舗や配送センターへ日々商品お届けしています。
また、物流センターに配送センターや修理センターを併設することで、物流網の効率化にも取り組んでいます。ケーズホールディングス、NPL共にホワイト物流宣言に参画し、更なる物流の効率化を共同で目指しています。
※24年1月末現在
見学会の概要
ケーズホールディングスとNPLの共同取り組みで、社会貢献活動の一環として、小学生を対象としたロジスティクスセンター見学会を実施しました。
見学会の趣旨としては、①物流現場を知ってもらい、関心を持ってもらうこと②各メーカーからの商品を物流センターでまとめ、一括して店舗に納品する「一括物流センター」の機能が環境負荷軽減に繋がっていることについて知ってもらうこと③ケーズデンキのファンづくり の3点です。
今回、千葉県浦安市立高洲北小学校5年生の皆さん(約90名)の社会科の授業として、同じ浦安市にあるNPL新浦安センター内の「ケーズデンキ南関東ロジスティクスセンター」で見学会を実施しました。
見学会の様子
見学会の事前準備
見学会の前に、物流への理解を深めるため、NPLの社員が高洲北小学校へお伺いし、1~3限目を使いクラスごとに出前授業を行いました。クイズを交えながらの授業で、児童の皆さんに物流と物流センターの役割について学んでいただきました。
拠点見学
午後からケーズデンキ南関東ロジスティクスセンターへ移動し、拠点見学を実施しました。
児童の皆さんは日頃見慣れない光景に興味津々の様子で、フォークリフトでの大型商品の荷降ろしの見学では歓声が上がりました。
商品の仕分け作業なども実際に体験して頂き、終始笑顔の絶えない和やかな雰囲気で見学会を終えることができました。
今回のイベントを通じて、物流の社会的役割等についての理解度も深まり、「将来は物流の仕事をしたい」との声も頂きました。初めての試みでしたが、小学校の先生方にも好評で、今後は定例開催していくこととなり、地域社会への貢献のコンテンツが新たに加わりました。

ケーズデンキご担当者様のコメント
素晴らしい取り組みでした。子どもたちの笑顔に触れることができ、何よりでした。
NPLの地域社会貢献活動として、全国のロジスティクスセンターでも同様の見学会が開催される際は、しっかりとサポートさせて頂きたいと思います。


見学会終了後、学校へ帰る小学生のみなさん
見えなくなるまで手を振ってくれました